神戸医療未来大学

PROFESSOR教員紹介

WADA,Koichi和田 浩一

健康スポーツ学部 健康スポーツコミュニケーション学科 教授

DEA (STAPS)[Université de Strasbourg II]

研究分野 健康・スポーツ科学
専門分野 体育・スポーツ史・オリンピック研究・オリンピック教育
研究キーワード オリンピズム・クーベルタン・嘉納治五郎

キャリア

出身大学院 Université Marc Bloch de Strasbourg II, 3ème cycle DEA* (STAPS)/仏国ストラスブール大学大学院 第三期課程DEA*(スポーツ的身体活動の科学・技術)修了 -2005年9月
*DEA:2000年代半ばまでフランスの高等教育機関で授与されていた、修士と博士の中間に位置する日本には存在しない国家ディプロマ(博士論文提出資格)
学内職務歴 教授 2024年4月-継続中
学外略歴 2022年8月‐2024年3月 アサンプション国際小学校 常勤講師
2020年12月‐2021年9月 Université de Franche-Comté, Centre d’études et de recherches olympiques universitaires (France)  招聘教授
2019年4月‐2022年3月 フェリス女学院大学国際交流学部 教授 大学院博士課程担当
2014年4月‐2022年3月 フェリス女学院大学国際交流学部 教授 大学院修士課程担当
2012年4月‐2014年3月 フェリス女学院大学国際交流学部 准教授
1998年4月‐2012年3月 神戸松蔭女子学院大学文学部/人間科学部 専任講師/助教授/准教授
1994年4月‐1998年3月 松蔭中学校・高等学校 専任教諭(保健体育)
1993年4月‐1994年3月 常磐会短期大学幼児教育科 非常勤講師 
所属学協会 2011年4月‐継続中 日本体育・スポーツ史学会
2011年4月‐継続中 日本スポーツ教育学会
2001年9月‐継続中 国際ピエール・ド・クーベルタン委員会
1991年4月‐継続中 日本体育・スポーツ・健康学会(旧 日本体育学会) 

研究活動

業績(論文)

« Pourquoi le peuple japonais n’a-t-il pas soutenu les jeux de Tokyo de 2021 ? », Cahiers d’Études Olympiques, 1er volume, pp. 128-140.(単著)、2023年7月

 

« Satisfaction des lycéens à l’égard de la deuxième édition de la “Journée : Culture, Sport et Éducation” (2019) organisée à l’Université de Franche-Comté et différences entre les sexes »、オリンピックスポーツ文化研究、No. 7、pp. 49-65.(共著:Koichi WADA, Éric MONNIN)(査読あり)、2022年6月

 

「ピエール・ド・クーベルタンの言葉にもとづく東京2020大会の教育的事業の評価」『現代スポーツ評論』46、pp. 105-115.(単著)、2022年5月

 

「筋肉と精神の『偉大な結婚』:近代オリンピックにおけるスポーツと芸術の結合」『現代スポーツ評論』35、pp. 46-58.(単著)、2016年11月

 

「歴史学から考えるオリンピック:クーベルタンが考えたオリンピズム」『体育史研究』第33号、pp. 33-39.(単著)(査読あり)、2016年3月

 

「2020年東京オリンピック・パラリンピック大会を見据えたスポーツ政策の理念的モデルの検討:IOC会長辞任直後のピエール・ド・クーベルタンによる教育改革の分析を通して」『平成26年度笹川スポーツ研究助成研究成果報告書』、pp. 29-36.(共著:和田浩一、荒牧亜衣)、2015年4月

 

「駐日大使オーギュスト・ジェラールとオリンピック・ムーブメント:1909年より前のクーベルタンとの関係に注目して」『講道館柔道科学研究会紀要』第十五輯、pp. 49-63.(単著)、2015年3月

 

「嘉納治五郎のピエール・ド・クーベルタン宛書簡(2):第一次世界大戦後からクーベルタンのIOC会長辞任まで」『講道館柔道科学研究会紀要』第十四輯、pp. 11-30.(単著)、2013年3月

 

「オリンピズムという思想:新しいオリンピズムの構想への序章」『現代スポーツ評論』23、pp. 62-71.(単著)、2010年11月

 

「嘉納治五郎のピエール・ド・クーベルタン宛書簡(1):嘉納のIOC委員就任から第一次世界大戦まで」『講道館柔道科学研究会紀要』第十二輯、pp. 17-28.(単著)、2009年3月

 

« L’origine du mouvement olympique au Japon : développement de l’olympisme en Asie par Pierre de Coubertin », Mémoire du DEA des STAPS à l’Université de Strasbourg II, 101p. (単著)、2005年8月

 

“Nature and sports of combat in Pierre de Coubertin”『体育・スポーツ科学』第12号(通巻29号)、pp. 1-10.(単著)(査読あり)、2003年3月

 

「ピエール・ド・クーベルタンの乗馬論」『体育史研究』第18号、pp. 13-27.(単著)(査読あり)、2001年3月

 

「『オリンピックの回想』(1932年)に見られるオリンピズムの検討:クーベルタン・オリンピズムの再評価のために」『体育・スポーツ科学』第6号(通巻23号)、pp. 1-8.(単著)(査読あり)、1997年3月

 

「スポーツの概念形成過程におけるクーベルタンのスポーツ分類論の意義:四つの分類法とスポーツ各論の分析によって」『体育史研究』第13号、pp. 71-85.(単著)(査読あり)、1996年3月

業績(書籍等出版物)

『2020+1 東京大会を考える』「もし2020年東京大会が中止されていたら、この大会をどのように評価できるのか」メディアパル、pp. 74-87.(共著)、2022年2月

 

Challenging Olympic Narratives: Japan, the Olympic Games and Tokyo 2020/21, “Japanese Awareness of the Ancient Olympics prior to 1896,” Ergon, pp. 19-31.(共著)、2021年

 

『オリンピック・パラリンピックを学ぶ』「近代オリンピックの誕生とクーベルタンのオリンピズム」岩波書店、pp. 1-22.(共著)、2020年1月

 

『新版スポーツの歴史と文化』「オリンピック・ムーブメントと世界平和」道和書院、pp. 139-156.(共著)、2019年4月

 

『スポーツの世界史』「フランス:スポーツの魅力を引き出す『遊び』の精神」一色出版、pp. 85-118.(共著)、2018年9月

 

『〈ニッポン〉のオリンピック:日本はオリンピズムとどう向き合ってきたのか』「近代オリンピックの創出とクーベルタンのオリンピズム」青弓社、pp. 32-57.(共著)、2018年2月

 

Pierre de Coubertin and the Future, « L’Olympisme de Pierre de Coubertin appliqué au XXIème siècle : Bilan historique et perspective d’avenir du Japon », Agon, pp. 113-128.(単著)、2016年

 

『体育・スポーツ・武術の歴史に見る「中心」と「周縁」:国家・地方・国際交流』「21世紀に生きるピエール・ド・クーベルタンのオリンピズム」道和書院、pp. 224-241.(共著)、2015年2月

 

『アジアの相互理解のために』「嘉納治五郎から見たピエール・ド・クーベルタンのオリンピズム」創土社、pp. 167-189.(共著)、2014年12月

 

『体育・スポーツ史の世界:大地と人と歴史との対話』「オリンピックの用語史:江戸後期から明治前期にかけて出版された英和辞典に注目して」渓水社、pp. 283-304.(単著)、2012年2月

 

『スポーツの歴史と文化』「オリンピック・ムーブメントと世界平和」道和書院、pp. 125-140.(共著)、2012年10月

 

『気概と行動の教育者 嘉納治五郎』「IOC委員との交流」筑波大学出版会、pp. 310-330.(共著)、2011年5月

 

Olympic Japan – Ideals and Realities of (Inter) Nationalism, “First Contact: Olympic Ideas and Ideals in Japan until 1909,” Ergon, pp. 17-32.(単著)、2007年9月

 

『体育・スポーツ史研究への問いかけ』「ピエール・ド・クーベルタンのボクシング論」、pp. 79-85.(単著)、2001年6月

業績(総説・解説記事・その他)

「研究ノート:体育・スポーツ史研究関連史料からテキストデータへ:コーパス言語学的アプローチによるオリンピズムの受容史研究を見据えて」『国際国流研究(フェリス女学院大学国際交流学部紀要)』第15号、pp. 245-266.(単著)、2013年3月

学会発表・研究講演等

“Classical Olympism by Pierre de Coubertin and creative reinterpretations of Olympism by Japan and France,” The 35th Korea Sports and Olympic Committee Academy Session, Pyeong-Chang(単独)、2023年7月

 

「ピエール・ド・クーベルタンのオリンピズム再考」新日本スポーツ連盟附属スポーツ科学研究所・第14回オンライン研究会(単独)、2022年3月

 

「1972年札幌オリンピック冬季大会における恵庭岳・滑降競技場の環境問題に関する国会審議」スポーツ史学会第35回大会、オンライン(単独)、2021年12月

 

« Pourquoi le peuple japonais n’a-t-il pas soutenu les Jeux de Tokyo de 2021 ? », Colloque international pluridisciplinaire : Genèse de l’olympisme, principes et gouvernances, Besançon(単独)、2021年9月

 

「フランスの無形文化遺産『オリンピック精神』の申請書(2019年)にみるオリンピズム」体育史学会第10回大会、オンライン(単独)、2021年6月

 

« Olympisme et innovation : de Tokyo 2020 à Paris 2024 », Comité d’Echanges Franco-Japonais SCC Tuesday : Innovation & olympisme, Online(単独)、2021年2月

 

「クーベルタンはsolidaritéをオリンピックとどう関連づけているか」第43回日本オリンピック・アカデミー・セッション、オンライン(単独)、2021年1月

 

« Jigoro Kano et l’olympisme », Conférence au CLA de l’Université de Franche-Comté à l’invitation du CEROU, Besançon(単独)、2020年2月

 

“Ancient Olympic Games as Knowledge and Culture in the Early Meiji Era Japan,” ゲント大学国際ワークショップ(単独)、2019年12月

 

“Why is Pierre de Coubertin’s vision necessary to discuss the Olympic Movement in Asia?”, International Olympic Colloquium, Korea National Sport University Institute for Olympic Studies(単独)、2019年11月

 

« L’éducation olympique et paralympique se pratiquant à Tokyo pour les Jeux de 2020, correspond-elle à l’olympisme ? », Congrès International : L’olympisme, un miroir et un aiguillon pour des sociétés en mutations, ILEPS-Cergy(単独)、2019年11月

 

「ピエール・ド・クーベルタンがIOC会長辞任直後に設立した万国教育連盟の委員構成と関係外部組織」日本体育学会第70回大会、慶應義塾大学(単独)、2019年9月

 

「オリンピズムの形成過程における『芸術におけるスポーツ展』(1884-1895年、パリ)の意味:展示作品に見えるスポーツ概念の検討を通して」第13回東北アジア体育・スポーツ史学会、台湾師範大学(単独)、2019年8月

 

「ピエール・ド・クーベルタンが万国教育連盟で企画・実施した諸会議とオリンピズム」日本体育学会第69回大会、徳島大学(単独)、2018年8月

 

「IOC会長辞任直後に結成した万国教育連盟におけるピエール・ド・クーベルタンによる芸術と美の展開」日本体育学会第68回大会、静岡大学(単独)、2017年9月

 

「オリンピック・ムーブメント:スポーツ、文化を通じた世界の理解」2016年度日本造園学会関東支部大会公開シンポジウム:2020 Welcome Green、東京情報大学(単独)、2016年11月

 

「『他者との共生』という科目テーマに与えるパラリンピックの教育的インパクト:体育・スポーツ・医療・福祉系の学部・学科をもたない大学での実践から」日本スポーツ教育学会第36回学会大会、和歌山大学(単独)、2016年10月

 

「IOC会長辞任後のピエール・ド・クーベルタンとオリンピズム:『万国教育連盟報』第4号(1928-1929)に注目して」日本体育学会第67回大会、大阪体育大学(単独)、2016年8月

 

「歴史学から考えるオリンピック:クーベルタンが考えたオリンピズム」日本体育学会第66回大会専門領域体育史シンポジウム、国士舘大学(単独)、2015年8月

 

「オリンピックの創出とクーベルタンのオリンピズム:オリンピック・ムーブメントの内実と同時代的評価・誤解について」第2回奈良女子大学オリンピック・公開シンポジウム、奈良女子大学(単独)、2015年3月

 

「『少年世界』(1895年)に見られる古代オリンピックの理解:日本の近代体育・スポーツとの接点に注目して」日本体育学会第65回大会、岩手大学(単独)、2014年8月

 

« L’influence de Pierre de Coubertin au 21e siècle : le point de vue japonais », International Pierre de Coubertin Committee Symposium : Pierre de Coubertin and the Future、Musée Olympique(単独)、2014年1月

 

「オリンピック教育の概念的再検討:IOC会長辞任直後にクーベルタンが示した教育改革の内容から」日本スポーツ教育学会第33回学会大会、日本大学(単独)、2013年10月

 

“Knowledge of the Ancient Olympic Games in Early Meiji Era Japan,” 14th Congress of the International Society for the History of Physical Education and Sport、台北(単独)、2013年8月

 

「関東大震災直後における嘉納治五郎によるオリンピック運動への対応:嘉納の1924年2月3日付クーベルタン宛書簡から」日本体育学会第64回大会、立命館大学(単独)、2013年8月

 

「オリンピズムの受容史研究におけるコーパス言語学的史料批判:Pierre de Coubertin: An Appreciation (Fortnightly Review, 1903) の作者をめぐって」スポーツ史学会第26回大会、甲南大学。和田浩一、松田謙次郎(共同)、2012年12月

 

「20世紀初頭の日本における近代オリンピック大会の新聞記事とオリンピズム:谷本梨庵「オリムピア競技」(『読売新聞』1905年2月5日付)を中心に」日本体育学会第63回大会、東海大学(単独)、2012年8月

 

「「冒険世界天幕旅行大運動会」(1908年7月)に見られるオリンピズム」日本体育学会第62回大会、鹿屋体育大学(単独)、2011年9月

 

「Pierre de Coubertin: An Appreciation (Fortnightly Review, August 1903) の作者は誰なのか:記事の歴史的位置づけと内容の分析とによる作者同定の試み」スポーツ史学会第24回大会、大和郡山市商工会館(単独)、2010年11月

 

「陸軍省お傭い仏国下士官ジュクロの陸軍戸山学校における役割」日本体育学会第61回大会、中京大学(共同:木下秀明、和田浩一)、2010年9月

 

「鳥谷部春汀によるクーベルタン・オリンピズムの解釈:「體育界の偉人クベルタン」『中学世界』(1903年11月号)の分析」日本体育学会第61回大会、中京大学(単独)、2010年9月

 

「オーギュスト・ジェラールのオリンピズム理解」スポーツ史学会第23回大会、名古屋工業大学(単独)、2009年11月

 

「オリンピックの用語史:1896年以前に出版された英和辞典に注目して」日本体育学会第60回記念大会、広島大学(単独)、2009年8月

 

「クーベルタンから見た嘉納治五郎」日本体育学会第58回大会 本部企画シンポジウム、神戸大学(単独)、2007年9月

 

「近代オリンピック以前に日本で出版されたギリシャ史文献に見るオリンピック:東北アジアにおけるオリンピック運動の源流を求めて」第7回東北アジア体育・スポーツ史学会、忠南大学校(単独)、2007年8月

 

「IOC委員、嘉納治五郎の誕生:嘉納・ジェラール会談からIOCベルリン総会直後まで」日本スポーツ史学会第20回大会、大阪学院大学(単独)、2006年12月

 

「アテネ中間大会(1906年)と日本:招待状はいかにして山根正次に届いたのか」日本体育学会第57回大会、弘前大学(単独)、2006年8月

 

「オリンピック会議(1905年、ブリュッセル)への招待状と日本」日本体育学会体育史専門分科会 2006年度春の定例研究会、立命館大学(単独)、2006年5月

 

« Kano Jigoro et l’olympisme », Pierre de Coubertin and Brunetta d’Usseaux: the father of modern Olympic Games and one of the protagonist of the birth of Olympism in Italy、ピネローロ、(単独)、2006年1月

 

« Lettres de Pierre de Coubertin au Japon », IXth Congress of the International Society for the History of Physical Education and Sport、ケルン大学(単独)、2005年9月

 

「嘉納治五郎のIOC委員就任の経緯」日本体育学会体育史専門分科会 2004年度春の定例研究会、下関市立大学(単独)、2004年5月

 

「クーベルタンと嘉納治五郎の書簡による交流過程:嘉納のIOC委員宛書簡の分析」日本体育学会第54回大会、熊本大学(単独)、2003年9月

 

「ナヴァセル著『写真で見るピエール・ド・クーベルタンの生涯』(1986年)に見るクーベルタン像」日本体育学会体育史専門分科会 2003年度春の定例研究会、東京女子体育大学(単独)、2003年5月

 

“Coubertin’s Olympism in Japan before 1909,” VIth Seminar of the International Society for the History of Physical Education and Sport、KKRホテル金沢(単独)、2002年7月

 

「「昨年のオリムピア競伎」『世界之日本』(1897年2月)とクーベルタンのオリンピズム」日本体育学会体育史専門分科会 2002年度春の定例研究会、中京大学(単独)、2002年5月

 

“Nature and Coubertin’s Sports of Combat,” VIIth Congress of the International Society for the History of Physical Education and Sport、モンペリエ大学(単独)、2001年8月

 

 

「ピエール・ド・クーベルタンのスポーツ各論:乗馬のスポーツ」日本体育学会第51回大会、奈良女子大学(単独)、2000年1月

 

「P. de クーベルタンのスポーツ分類について」日本体育学会第44回大会、大阪国際交流センター(単独)、1993年11月

その他の研究活動・業績 (報告書、解説記事、書評、コラムなど)

「パリからパリ 五輪130年の回帰:戦争の時代に平和構築を/続く戦争 求めた『平和の祭典』」『中国新聞』/『京都新聞』、2024年3月22日/2024年4月20日

 

「ピエール・ド・クーベルタンのオリンピズム再考」『現代スポーツ研究』第7号、pp. 4-13.(単著)、2023年12月

 

「書評:星野映・中嶋哲也・磯直樹編著『フランス柔道とは何か:教育・学校・スポーツ』」『体育史研究』第40号、pp. 111-113.(単著)、2023年3月

 

「冬季オリンピックの歴史を〈綴る〉」『山川歴史Press』第5号(世界史)、pp. 28-29.(単著)、2021年12月

 

「日仏オリンピック研究センター情報交換会」『JOA Times』第44号、pp. 43-45.(単著)、2021年9月

 

「フランシュ・コンテ大学オリンピック研究センター(CEROU)の組織的構造と活動内容」『オリンピック教育』Vol. 9 2020/04-2021/03, pp. 40-48.(共著:エリック・モナン、和田浩一)、2021年7月

 

« CEROU : Le Centre d’études et de recherches olympiques universitaires de l’université de Franche-Comté », Revue de L’Amopa n°232, pp. 17-20.(共著:Éric MONNIN, Koichi WADA)、2021年4-6月

 

「書評:熊本史雄『近代日本の外交史料を読む』」『体育史研究』第38号、pp. 73-76.(単著)、2021年3月

 

「2024年パリ大会に向けたフランスのオリンピック教育』『JOA Times』第43号、pp. 62-64.(単著)、2020年11月

 

「オリンピックのはじまりとクーベルタン」『JOAオリンピック小事典2020増補改訂版』メディアパル、p. 44-46.(単著)、 2019年3月

 

『パラリンピック大事典』監修、金の星社、監修協力:堀切功、2017年3月

 

「クーベルタンのオリンピズム」『よくわかるスポーツ倫理学』ミネルヴァ書房、pp. 176-177.(単著)、2017年3月

 

『オリンピック大事典』監修、金の星社、2017年2月

 

「オリンピック・パラリンピック教育に欠かせない『地域』という視点」『みんなのスポーツ』平成28年3月号、pp. 12-14.(単著)、2016年3月

 

「オリンピック・パラリンピック学習読本(小学校/中学校/高等学校編)」東京都教育委員会、監修:真田久、舛本直文、來田享子、和田浩一、2016年3月

 

「新しい時代のオリンピズム、そしてオリンピックレガシー」『大学体育』104号、pp. 24-35.(単著)、2014年12月

 

「クーベルタンの青年教育:世界の分析から相互敬愛へ」『JOA Review Online』第7号、http://www.olympic-academy.jp/wordpress2/?p=373(単著)、2010年8月

 

「日本体育学会第58回大会本部企画シンポジウムⅠ:嘉納冶五郎と日本の体育・スポーツ」『JOA Times』第31号、pp. 31-32.(単著)、2008年4月

 

「近代オリンピックの創始者クーベルタン/クーベルタンのことば/日本とオリンピックのかかわり」『ポケット版オリンピック事典』楽、pp. 16-17, 105-106.(単著)、2008年1月

 

「ガッツ石松、ライト級王者に:ボクシングの教育的な意味」『体育科教育』第55巻第4号、pp. 70-71.(単著)、2007年4月

 

「(翻訳)ピエール・ド・クーベルタン『一八九六年のオリンピック競技会』」『研究紀要(神戸松蔭女子学院大学・神戸松蔭女子学院短期大学部学術研究会)』第48号、pp. 72-108.(単著)、2007年3月

 

「イタリア・オリンピック・アカデミー主催の国際会議」『JOA Times』第29号、pp. 21-22.(単著)、2006年7月

 

「オリンピックの創始者クーベルタン/クーベルタンのことば」『21世紀オリンピック豆事典』楽、pp. 36-39.(単著)、2004年1月

学術関係受賞 第7回 東北アジア体育・スポーツ史学会 学会賞受賞 2007年8月
共同研究・競争的資金申請希望テーマ オリンピズムと平和、オリンピズムと芸術
科研費獲得実績

【研究分担者】21世紀のオりンピズム構築のための基礎的研究
(科研費課題番号 16500424)2004‐2005年度
https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-16500424/
【研究代表者】クーベルタン・オリンピズムの日本的解釈の源流
(科研費課題番号 19500553)2007‐2009年度
https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-19500553/
【研究分担者】嘉納冶五郎の体育思想の海外における評価と受容
(科研費課題番号 20300209)2008‐2010年度
https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-20300209/
【研究代表者】コーパス言語学的アプローチによるクーベルタン・オリンピズムの受容史研究
(科研費課題番号 22500597)2010‐2012年度
https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-22500597/
【研究代表者】明治期日本における知識・教養としての古代オリンピックと近代オリンピズムとの交差点
(科研費課題番号 25350788)2013‐2015年度
https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-25350788/
【研究代表者】国際オリンピック委員会会長辞任後のクーベルタンの言動から見えるオリンピズム
(科研費課題番号 17K01697)2017‐2019年度
https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-17K01697/

共同・受託研究活動実績 *科研費以外の競争的資金等の研究課題含む

笹川スポーツ研究助成 2014年-2015年

文部科学省委託事業:国際競技大会情報ネットワーク形成支援事業「21世紀における国際スポーツイベントの在り方に関する調査研究」(日本スポーツ振興センター) 2014年‐2016年

仏国ブルゴーニュ・フランシュ・コンテ 国際研究員研究助成 2020年‐2021年

教育関係受賞
所属学協会等の委員・役員歴 体育史学会 理事 2015年‐2021年/事務局長 2015年‐2019年
日本体育・スポーツ・健康学会 『体育学研究』編集委員会委員 2013年‐2015年/『IJSHS』編集委員会委員 2015年‐2019年/代議員 2019年‐2021年/政策検討・諮問委員会委員 2021年‐現在
政府・地方自治体・産官学組織における委員歴 平成28年度文化庁 地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業 スポーツミュージアム連携・啓発事業実行委員会【多言語発信事業】委員 2016年‐2017年
東京都教育庁指導部 オリンピック・パラリンピック教育映像教材検討委員会委員 2015年ー2016年
東京都教育庁指導部 オリンピック・パラリンピック学習読本編集委員会委員 2014年‐2016年
公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 大学連携検討会委員 2014年‐2021年
文部科学省委託事業:国際競技大会情報ネットワーク形成支援事業「21世紀における国際スポーツイベントの在り方に関する調査研究」(日本スポーツ振興センター) 研究リーダー 2014年‐2016年
横浜市泉区観光振興に関する有識者懇談会委員 2012年‐2013年
地域連携・高大連携における指導・教育歴 福崎町老人大学健康科学部講師 2024年
NPO/ボランティア活動・ボランティア支援活動歴 NPO法人日本オリンピック・アカデミー 2002年‐現在/理事 2015年ー現在/オリンピック研究委員会委員長 2023年‐現在
取得資格・免許(*受賞を含む) 小学校教諭専修免許 兵庫県教育委員会 平四小専第35号 1993年取得
中学校教諭専修免許(保健体育) 兵庫県教育委員会 平四中専第125号 1993年取得
高等学校教諭専修免許(保健体育) 兵庫県教育委員会 平四高専第329号 1993年取得
地域連携・高大連携に提供できる資源 「オリンピック/パラリンピックとは何か」

教育活動

担当科目 2024年‐継続中 スポーツ社会学
2024年‐継続中 健康と運動の科学
2024年‐継続中 健康学総論
2024年‐継続中 生涯スポーツ論
2024年‐継続中 スポーツ指導実習
2024年‐継続中 生涯スポーツII
2024年‐継続中 卒業研究演習 I
2024年‐継続中 卒業研究演習II 
学内における課外活動・その他
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